RINGOAI HOME WORK JOURNAL HOME

RINGO JOURNAL WORDS FOR YOUR NEXT STEP

note運用術 ringo
有料noteを押し売りせず信頼と売上につなげる販売戦略
RINGO / AI HOME WORK JOURNAL

有料noteを押し売りせずに選ばれる。信頼を売上へ変える販売戦略

SCROLL TO READ

READING NOTE

忙しい毎日の中で、少しだけ立ち止まるための読みもの。

本文の前に、特別なお知らせがあります🎁

AI×noteで、
あなたの「好き・経験・知識」を収益に変える。

無料コミュニティ
『AI Note Academy』をつくりました🍎

あなたの経験を「選ばれる価値」に変えて、
自分で収益をつくる力を学べます✍️

参加は0円です。
画像をタップすると今すぐ参加できます👇

定員になり次第、募集を締め切りますので、今のうちに🍎

無料コミュニティ「AI Note Academy」の案内
有料noteの売り込みに悩む初心者

有料noteを紹介するとき、

「なんだか売り込みっぽく見えそう」

と思って、最後を「よかったらどうぞ」で終わらせていませんか?

私も最初は、強く書くほど嫌がられる気がして、かなり控えめに紹介していました。

でも、控えめにすることと、商品の価値まで小さく書くことは別なんです。

大切なのは、

価値は小さくしない。事実は大きくしない。

この記事では、この考え方をもとに、誇張せずに有料noteの良さを伝える方法を説明します。

最後には、今ある販売文を1か所、実際に書き直せるところまで進めます。

売り込まないことと、価値を伝えないことは別

売り込まないことと価値を伝えないことの違い

有料noteを紹介するとき、強い言葉を使う必要はありません。

「絶対に買うべきです」

「これを読めば必ず売れます」

こんな言い方をしなくても、商品の価値は伝えられます。

問題は、売り込みを避けるあまり、読者が判断するための情報まで削ってしまうことです。

たとえば、

「有料noteについてまとめました。
興味があればどうぞ」

これだけでは、自分に必要なnoteなのか判断しにくいですよね。

では、

「初めて有料noteを作るときに迷いやすい、価格・無料部分・販売文の考え方を整理しました。
公開前に確認できるチェックリストも入れています」

ならどうでしょう。

売上は約束していません。

でも、誰向けで、何を確認できるnoteなのかは分かります。

これが、

価値は小さくしない。事実は大きくしない。

という考え方です。

「よかったらどうぞ」だけでは、何がいい商品なのか分からない

有料noteの販売文で伝える4つの情報

「よかったらどうぞ」という言葉自体が悪いわけではありません。

その前に必要な説明がないことが問題なんです。

販売文では、最低でも次の4つを伝えてみてください。

  • 誰向けなのか
  • どんな悩みに役立つのか
  • 何が分かるのか
  • 読んだあとに何ができるのか

たとえば、

「AIプロンプトをまとめました」

だけでは、自分にどう役立つのかが分かりません。

一方で、

「毎回ChatGPTへの指示文をゼロから考えている人向けに、目的別に選んで使えるプロンプトをまとめました」

なら、使う場面まで想像できます。

必要なのは、自信満々に言い切ることではありません。

商品の役割を、読者が分かる言葉で説明することです。

私も自分の商品を紹介するとき、

「大げさに見えたくない」

と思うことがあります。

でも、その遠慮で必要な説明まで消してしまうと、本当に必要な人にも伝わらないんですよね。

書く前に「事実・価値・約束」の3つを分けよう

販売文を事実・価値・約束に分ける

「どこまで書いたら誇張になるの?」

と迷ったら、販売文を

事実・価値・約束

の3つに分けてみてください。

事実

実際に商品に入っている内容や、確認できる情報です。

たとえば、

  • テンプレート7個
  • チェックリスト1枚
  • 具体例3パターン

などです。

「テンプレート7個」のように、商品に実際に入っている数も事実として書けます。

価値

価値は、

その内容によって、読者の行動や理解がどう変わるか

までを表したものです。

「テンプレートが7個入っています」

が事実なら、

「毎回ゼロから文章構成を考える負担を減らせます」

は価値です。

「比較しやすくなる」

「公開前に自分で確認できる」

など、読者が考えたり行動したりしやすくなるところまで伝えます。

約束

約束は、

読者の努力や状況に関係なく、結果が起こるように断定する表現

です。

「これを使えば必ず売れます」

「収益が2倍になります」

などですね。

売上は、テーマや価格、読者数、発信量などでも変わります。

迷ったら、

「その効果は、商品の中身だけで100%決まる?それとも読者の使い方や状況でも変わる?」

と考えてみてください。

使い方や状況でも変わるなら、その先の成果まで断定しません。

数字も同じです。

商品に実際に入っている数
→「テンプレート7個」などはOK。

読者に起きる成果の数字
→「売上10万円」「作業時間50%削減」などは、この記事の販売文チェックでは使いません。

誇張せず価値を伝える4つの基本

誇張せず価値を伝える4つの基本

販売文を直すときは、次の4つを確認します。

① 事実を大きくしない

実際の商品内容や確認できる事実以上には広げません。

詳しい判断基準は、後ほど「強く伝えようとしても、この3つは避けよう」でまとめて確認します。

② 価値を小さくしない

反対に、遠慮して商品の良さまで消さないことも大切です。

「タイトル作成についてまとめました」

だけで終わらせず、

「7つの質問に答えながら材料を出し、複数のタイトル案を比較して1案に絞れるようにまとめました」

まで書けば、何に役立つのかが分かります。

正直、自分の商品ほど控えめに書きたくなることがあります。

でも、実際にできることまで隠す必要はありません。

③ 条件を隠さない

誰向けなのか、向いていない人は誰なのかも必要に応じて伝えます。

「初めて有料noteを作る人向け」

「すでに販売データを細かく分析している人には、基礎的に感じるかもしれません」

と分かれば、読者も自分に合うか判断できます。

④ 購入するかどうかは読者が決められるようにする

「あなたは絶対に買うべき」

と販売者が決める必要はありません。

誰向けか。

何が入っているか。

何ができるのか。

必要な条件はあるか。

その情報をそろえたうえで、購入するかどうかは読者が決めます。

商品の内容だけで終わらず「何に役立つか」まで書く

商品内容から読者への価値を言語化する流れ

販売文では、商品の中身だけで終わらせないことも大切です。

たとえば、

「チェックリスト付き」

だけでは、

「それで何が助かるの?」

が残ります。

そこで、

入っているもの

それで何ができる?

どんな迷い・手間が減る?

の順番で考えてみてください。

チェックリスト付き

公開前に確認できる

抜け漏れを見つけやすい

タイトル例30個

複数の切り口を比較できる

ゼロから考える負担を減らせる

記入シートなら、質問に沿って書き出せるので、

「何から考えればいい?」

で止まりにくくなります。

あなたの商品でも書いてみてください。

商品内容:
________

それで何ができる?
________

何がラクになる?
どんな迷いが減る?
________

ここでも、売上などの結果まで広げません。

読者がその内容をどう使えるのか。

そこまで書けば、価値は十分具体的です。

強く伝えようとしても、この3つは避けよう

販売文で避けたい3つの誇張表現

ここで、誇張表現についてまとめます。

① 保証できない結果まで言い切らない

「誰でも稼げる」

「絶対に売れる」

「これだけで月10万円」

など、読者の状況によって変わる結果を断定しないことです。

事実 → 価値

までは具体的に書く。

そこから、

保証できない結果

へ飛ばない。

この線を守ります。

ちなみに、

商品の良さを実際以上に大きく見せる表現は、
法律上も注意が必要です。

景品表示法では「優良誤認表示」、
通信販売では特定商取引法の誇大広告にあたる可能性があります。

とはいえ、

難しい法律を全部覚える必要はありません。

販売文を書くときは、

根拠のない成果まで大きく言わない。

まずは、ここを意識してみてください。

② 向いていない人を隠さない

すべての人におすすめする必要はありません。

誰向けなのかを明確にしておけば、読者も自分に必要か判断しやすくなります。

③ 不安を必要以上に大きくしない

「今買わないと損する」

「このままだとずっと売れない」

など、商品の価値以上に不安を大きくする必要もありません。

強く伝えたいときほど、言葉を強くするのではなく、情報を具体的にする。

価値は小さくしない。事実は大きくしない。

ここに戻れば大丈夫です。

今の販売文を1か所だけ書き直してみよう

有料noteの販売文を6ステップで書き直す

ここまで読んだら、今ある販売文を1か所だけ開いてみてください。

今日は、そこだけ直します。

STEP1 今の販売文から商品説明を1つ抜き出す

________

STEP2 「事実・価値・約束」に分ける

事実:
________

価値:
________

約束:
________

STEP3 事実から価値まで具体化する

このnoteには、
____が入っています。

それによって、
____できるようになります。

特に、
____で迷っている人に役立ちます。

STEP4 条件を確認する

向いている人:
________

向いていない人:
________

必要な前提:
________

STEP5 言いすぎている表現を確認する

「絶対」「必ず」「誰でも」「これだけで」などがあれば、

「強く伝えようとしても、この3つは避けよう」に戻り、

事実 → 価値の範囲に収まっているか

確認してください。

STEP6 反対に、弱くしすぎている表現も確認する

「よかったら」

「一応」

「たいした内容ではありませんが」

などで価値を下げているなら、

「誰に、何が役立つ商品なのか」

を具体的に書き足します。

迷ったら、この記入例と比べてみてください

架空の

「Threadsの伸ばし方を初心者向けに解説した有料note」

を例に、STEP1〜6を埋めます。

STEP1:今の文章

「Threadsの伸ばし方をまとめました。
よかったら読んでください。」

STEP2:事実・価値・約束

事実:
「投稿テーマを決める5つの質問と、投稿例20個が入っている」

価値:
「質問に沿ってテーマを整理し、投稿例と比べながら考えられる」

約束:
「この通りに投稿すれば、1か月でフォロワー1,000人になります」

STEP3:事実から価値まで具体化

「このnoteには、投稿テーマを決める5つの質問と投稿例20個を入れています。

何を書けばいいか迷ったときに、質問に答えながら投稿テーマを整理し、実際の投稿を作るところまで進められます。」

STEP4:条件を確認

向いている人:
「Threadsを始めたばかりで、毎回何を書くか迷っている人」

向いていない人:
「すでに投稿テーマや発信方法が固まっている人」

必要な前提:
「Threadsのアカウントを作成していること」

STEP5:言いすぎを直す

修正前:

「この方法なら、1か月でフォロワー1,000人を達成できます」

修正後:

「何を投稿するか迷ったときに、5つの質問を使って投稿テーマを整理できます」

STEP6:弱すぎる表現を直す

修正前:

「Threadsについて少しまとめました。
たいした内容ではありませんが、よかったらどうぞ」

修正後:

「Threadsを始めたものの、毎回何を書くか迷っている人向けに、投稿テーマを決める5つの質問と投稿例20個をまとめました。

質問に沿って、自分の投稿テーマを整理できます。」

迷ったら、

事実は確認できることか。
価値は行動・理解の変化までか。
その先の成果を約束していないか。

この3点を見比べてみてください。

最終チェック

最後に、9項目を確認します。

  • 誰向けの商品か分かる
    → ✗なら「『よかったらどうぞ』だけでは、何がいい商品なのか分からない」を見直す
  • 何が入っているか分かる
    → ✗なら、商品に実際に入っている内容を書き出す
  • その内容が何に役立つか分かる
    → ✗なら「商品の内容だけで終わらず『何に役立つか』まで書く」に戻る
  • 読者がどう使えるか想像できる
    → ✗なら「それで何ができる?」を1文追加する
  • 保証できない結果を約束していない
    → ✗なら「強く伝えようとしても、この3つは避けよう」を見直す
  • 向いていない人を必要に応じて伝えている
    → ✗なら「誇張せず価値を伝える4つの基本」の③へ戻る
  • 不必要に不安を大きくしていない
    → ✗なら、不安を強める文章を商品の説明へ置き換える
  • 「よかったらどうぞ」だけで終わっていない
    → ✗なら、誰向け・何に役立つ・何ができるの3つを追加する
  • 読者自身が購入を判断できる情報がある
    → ✗なら、向いている人・向いていない人・必要な前提を確認する

全部にチェックが付かなくても、販売文を最初から直す必要はありません。

✗が付いたところだけ戻って、1か所修正してみてください。

売り込むことが苦手でも、無理に強い言葉を使う必要はありません。

必要なのは、実際にある価値を、読者が理解できるところまで書くことです。

そして、事実以上には言わない。

この2つを守れば、誠実さを残したまま、商品の良さを具体的に伝えられます。

もし販売文だけでなく、

「有料noteの価格はどう決める?」
「無料部分はどこまで見せる?」
「タイトルはどう作る?」
「AIをどう使えば記事作りが進む?」

といったところでも迷っているなら、AI Note Academyも活用してください。

AI Note Academyは、

AIとnoteを使って収益化を目指す人が、

記事作りや販売の考え方、Threadsからnoteへつなげる方法などを学べる無料コミュニティです。

一人で調べていると、

「このやり方で合っているのかな?」

と止まりやすい部分も、学んだ内容と照らし合わせながら整理できます。

まずは今日、あなたの販売文を1か所だけ直してみてください。

価値は小さくしない。事実は大きくしない。

誇張せず、それでも「誰に何が役立つnoteなのか」が伝わる販売文なら、読者も自分に必要かどうかを判断できます。

無料オープンチャット【AI Note Academy】の入口はこちら

画像をタップすると開きます👇

AIとnoteで収益化を目指す仲間が集まる無料オープンチャット「AI Note Academy」の案内バナー

有料noteの価値を伝えるなら、

「何が入っているか」だけで終わらせないことが大切です。

読者が知りたいのは、

「それを読むと、自分に何がある?」

ということ。

あなたのnoteの内容を、

読者が「それ欲しい」と思える言葉に変える方法はこちら👇

👉 売れるnoteは未来を売る!初心者向けベネフィット入門(プロンプト付)

「売れるnoteは未来を売る!初心者向けベネフィット入門」記事へのリンクバナー

この記事が、仕事も育児もあきらめずに一歩踏み出すきっかけになったなら、応援の1クリックをお願いします。

♡ 応援クリックはこちら ♡

人気ブログランキング

にほんブログ村ランキングに参加しています。この記事に少しでも価値を感じていただけたら、応援クリックをお願いします。

♡ 今日も1クリック、ありがとう ♡

ブログランキング・にほんブログ村へ
ringo

ABOUT THE AUTHOR

この記事を書いた人

りんご

二児の母・現役看護師・AI起業家。仕事も育児もあきらめない新しい働き方を、AIとの出会いで人生を変えた実体験とともに届けています。

りんごの詳しいプロフィールはこちら

COMMENTS

感想を残す

記事を読んで感じたことを、短い一言からお寄せください。

言葉を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

記事へ戻る