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SNSで宣伝しても売れないnoteを改善する5つの突破口
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SNSで宣伝するほど売れない。売れるnoteを作る5つの突破口

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SNSで宣伝してもnoteが売れない原因を5段階で見直す方法

SNSで宣伝した。

価格も下げた。

タイトルも変えた。

それでも、売上は0円。

こうなると、

「やっぱり内容が悪いのかな」

「フォロワーが少ないから?」

「もっと安くしたほうがいい?」

と、全部が怪しく見えてきますよね。

実際、note販売について調べると、

「全く売れません。0です」

という声があります。

100円程度まで価格を下げても、

売れずに悩んでいる人の実際の投稿です。

売上画面に「0」が並ぶと、

「私のnote、全部ダメなのかも」

という気持ちになりやすい。

でも、

ここで一つ知っておいてほしいことがあります。

売上0円は「結果」であって、

原因そのものではありません。

売れていない理由は、

そもそも欲しい人がいないのかもしれない。

欲しい人はいるけれど、

noteまで来てもらえていないのかもしれない。

noteまでは来ているけれど、

タイトルで読むのをやめているのかもしれない。

無料部分まで読まれているけれど、

お金を払って続きを読みたい理由が伝わっていないのかもしれません。

だから、

売れないたびに全部を直す必要はないんです。

この記事では、

noteが売れない原因を、

需要 → 導線 → タイトル → 無料部分・購入理由 → 価格・信頼・期待値

の5段階に分けて確認していきます。

これはnote公式が発表している方法ではありません。

実際にnote販売で悩んでいる人の声と、

note編集部が公開している有料記事の調査結果をもとに、

「今どこを確認すればいいのか」を

分かりやすく整理した5つのチェックポイントです。

あなたのnoteがどこで止まっているのか。

売れない状態から抜け出すために、

一つずつ確認していきましょう。

noteが売れない原因は「売上0円」だけ見ても分からない

noteが売れない原因を購入までの5段階で確認する

noteが売れないとき、

最初にやってほしいのは文章を書き直すことではありません。

購入までのどこで読者が止まっているのかを確認することです。

売れない原因を探すために、

私はこの流れを5つのポイントに分けて確認します。

  1. 需要:その内容を欲しい人がいるか
  2. 導線:販売ページまで来てもらえているか
  3. タイトル:開いて読む理由が伝わっているか
  4. 無料部分・購入理由:お金を払う理由が伝わっているか
  5. 価格・信頼・期待値:最後の購入判断で止まっていないか

順番が大事です。

もし販売ページがほとんど見られていないなら、

無料部分を何時間かけて書き直しても、

そもそも読まれていないので結果を判断できません。

逆に、

たくさん見られているのに売れていないなら、

「もっとSNS投稿を増やそう!」

だけでは解決しない可能性があります。

私自身も、noteが思うように売れないと、

「タイトルを変えたほうがいいかな」

「Threadsからのつなぎ方が悪いのかな」

「無料部分をもっと書き直したほうがいい?」

と、いろいろな場所が気になっていました。

一つ直すと、今度は別のところまで気になって、

気づけば「あれも、これも」と触りたくなるんです。

でも、そこで分かったのは、

売れないからといって、

全部に問題があるわけではないということでした。

大事なのは、

やみくもに直すことではなく、

読者が購入までのどこで止まっているのかを先に確認すること。

だから今は、

「売れない人は全員ここを直せばいい」とは考えていません。

まず、自分のnoteがどこで止まっているのか。

そこを見つけるところから始めます。

チェック1|そのnoteを「欲しい人」は本当にいるか

チェック1:そのnoteを欲しい人と需要を確認する

売れないときほど本文より先にテーマを見る

最初に確認したいのは、文章力ではありません。

「誰が、何に困っていて、そのnoteを必要とするのか」です。

たとえば、

「AIについてまとめました」

だけでは、

誰が何のために読むnoteなのかが分かりにくいですよね。

一方で、

「AIを使ってnoteを書いているけれど、

毎回テーマ決めで止まってしまう初心者向け」

なら、読む人の姿がかなり具体的になります。

ここで確認してほしいのは3つです。

誰向けなのか。
どんな悩みを解決するのか。
読み終わったあと、何ができるようになるのか。

そして、

この「読んだあとに得られる変化」を、

マーケティングではベネフィットと呼びます。

難しく考えなくて大丈夫です。

ベネフィットとは、

「そのnoteを買うことで、読者にどんな良い変化が起きるのか」

という意味です。

たとえば、

「noteタイトルの作り方を10個紹介します」

は内容の説明。

「タイトルを考えるたびに30分止まっていた人が、

自分で候補を作れるようになる」

までいくと、ベネフィットが見えてきます。

note編集部も、

有料コンテンツを作る前に、

「受け手が何を求めているか」

「お金を払ってでも欲しいと思える内容か」

を考えることを案内しています。

もしここで、

「誰向けか分からない」

「どんな悩みに答えているのか曖昧」

となったなら、

今は本文を全面改稿する段階ではありません。

今日やることは一つ。

あなたのnoteを一文で説明してください。

「○○で困っている人が、△△できるようになるnote」

この形にできるか確認します。

できなければ、

まずテーマと読者から見直します。

できたなら、次です。

チェック2|SNSからnoteまで人が来ているか

チェック2:SNSからnoteまで読者が来ているか確認する

SNSの反応とnoteの閲覧を同じ数字にしない

ThreadsやXで投稿すると、

いいねが付く。

コメントも来る。

表示回数も伸びる。

すると、

「これだけ見られたならnoteも売れるかも」

と思いますよね。

でも、

SNS投稿を見たことと、

noteを開いたことは別です。

ここを一緒にすると、

原因が分からなくなります。

確認したいのは、

SNS投稿が伸びたかではなく、

noteそのものが見られているか。

noteには、

自分の記事がどれくらい見られているかを確認できる管理画面があります。

note公式では、

この画面から記事の閲覧数などを確認できると案内しています。

難しい分析はいりません。

まずSNSで告知する前の閲覧数を見ます。

投稿したあと、もう一度見ます。

目安として、

投稿直後だけではなく、

24〜48時間ほどたってから増え方を確認してください。

1回の投稿だけで「SNSから来ない」と決めず、

内容や投稿時間を少し変えながら3回程度告知して、

それでもnoteの閲覧がほとんど増えないかを見ます。

SNSでは反応があるのにnote側がほとんど増えていないなら、

今直す場所は有料本文ではありません。

SNSからnoteへ移動する理由です。

たとえば、

「note書きました!読んでください」

だけでは、読者から見ると、

「何について?」

「私に必要?」

が分かりません。

SNS投稿とnoteの内容がつながっているか。

「この続きを知りたい」と思える理由があるか。

まずそこを確認してください。

逆に、

noteまで人が来ているなら、

SNSをもっと頑張る前に次へ進みます。

チェック3|タイトルだけで「自分向け」と分かるか

チェック3:タイトルだけで自分向けの記事だと伝わるか確認する

タイトルで伝えるのは派手さより具体性

noteは見られている。

でも、その先につながらない。

ここで初めてタイトルを確認します。

見るポイントは3つです。

誰向けか。
何について書かれているか。
読むと何が得られるか。

これがタイトルから読み取れるでしょうか。

note編集部は、

よく購入されている有料記事500件のタイトルを調べています。

その調査では、

購入されている記事のタイトルに、

内容を具体的に伝えたり、

読者にとってのメリットを分かりやすく示したりする傾向が見られたとしています。

もちろん、

「この型にすれば必ず売れる」

という話ではありません。

売れている500記事を調べて見つかった傾向です。

でも、

初心者がタイトルを確認するときの参考にはなります。

たとえば、

「私がnoteで学んだこと」

より、

「noteを宣伝しても売れない人へ|最初に確認したい5つの場所」

のほうが、

「これは自分の悩みかもしれない」

と判断しやすいですよね。

もしタイトルを見て、

「誰向けか分からない」

「何が分かる記事か分からない」

となったなら、今日直すのはここです。

タイトルだけを修正して、いったん様子を見ます。

タイトルがすでに具体的なら、次へ進みます。

チェック4|無料部分で「買う理由」が伝わっているか

チェック4:無料部分でnoteを買う理由が伝わるか確認する

無料部分は長さではなく役割を見る

ここはかなり大事です。

noteを開いてもらえた。

タイトルも内容と合っている。

それでも購入されない。

この場合は、

購入前に読める無料部分を確認します。

ここで勘違いしやすいのが、

「無料部分をもっと長くすればいいんだ」

と考えること。

長ければいいわけではありません。

確認したいのは役割です。

無料部分を読んだ人が、

  • これは自分向けだ
  • 自分の悩みを分かってくれている
  • この先に何が書かれているか分かる
  • 読めばどんなベネフィットが得られるか分かる
  • なぜこの人がこの内容を書いているのか分かる

この状態になっているかを見ます。

note編集部は、

ビジネス・IT分野でよく購入されている有料記事100件の無料部分を調査しています。

そこでは、

読者の悩みへの共感、書き手自身の変化、

そしてベネフィットの提示が多く見られたとしています。

また、

note編集部は有料コンテンツについて、

購入前の無料部分で

「買うと何が得られるか」

「どんな人に役立つか」

「なぜ自分がこのテーマを書くのか」

を伝えることを勧めています。

たとえば、

「この記事ではnote販売について説明します」

だけでは、内容紹介で終わります。

一方、

「SNSで宣伝しても売れず、

何を直せばいいか分からない人が、

自分のnoteの改善場所を1つに絞れるようにします」

なら、読む理由が見えてきます。

今あなたのnoteを開いて、

無料部分だけ読んでみてください。

有料部分を知らない人が見ても、

「この先にお金を払う理由」

が分かるでしょうか。

分からないなら、今日直す場所は無料部分です。

チェック5|価格・信頼・期待値が合っているか

チェック5:価格・信頼・期待値が合っているか確認する

100円でも売れないなら「もっと安く」は一度止める

ここまで確認して、最後に価格を見ます。

売れないと、

500円。

300円。

100円。

と下げたくなる気持ちは分かります。

「安ければ一人くらい買ってくれるかも」

と思いますよね。

でも、

100円でも売れずに悩んでいる実例があります。

だから、

「売れない=高すぎる」

とは決められません。

100円でも、

「私に必要な内容なのか分からない」

「何が得られるのか分からない」

「誰が書いているのか分からない」

なら、購入にはつながらない可能性があります。

逆に、高ければ売れるという意味でもありません。

価格だけを切り取って正解を決めないこと。

note編集部も、

価格は内容や提供する価値を考えながら設定し、

公開後の反応を見ながら調整できると案内しています。

価格を変える前に、一度だけチェック1〜4へ戻ってください。

需要はあるか、

noteまで来てもらえているか、

タイトルで読む理由が伝わるか、

無料部分でベネフィットが見えるか。

ここまで確認できてから、初めて価格を調整します。

実績より「なぜこの人から買うのか」を伝える

もう一つ。

「私には実績がないから売れないんだ」

と決めつけなくて大丈夫です。

実績は信頼材料の一つにはなります。

でも、読者が見ているのは大きな数字だけではありません。

なぜあなたがこのテーマを書いているのか。

どんな経験をしてきたのか。

どこまで自分で試したのか。

何を根拠に書いているのか。

そこも購入を判断する材料になります。

note編集部も、

専門的な内容やノウハウを販売する場合は、

「なぜ自分がそのテーマを書くのか」を、

無料部分で伝えることを勧めています。

たとえば無料部分に、

「私自身も○○で何度も悩んだ経験があり、

その中で実際に試して整理できたことを、

このnoteにまとめています」

と一文入れるだけでも、

「なぜこの人が書いているのか」が伝わりやすくなります。

実績を盛る必要はありません。

できないことまで専門家のように言う必要もない。

あなたが本当に話せる範囲を、具体的に見せる。

それで十分です。

あなたが今日直す場所はここ

noteの状態別に今日直す場所を見つける

ここまで読んで、

「結局、私はどこ?」

となったかもしれません。

なので最後に、今の状態別に整理します。

A:note自体がほとんど見られていない

→ 需要と、SNSからnoteまで来てもらう流れを確認します。

本文を全部書き直すのはまだ先です。

B:SNS投稿は反応されるのに、noteの閲覧が増えない

→ SNS投稿からnoteを開く理由を確認します。

SNSで何を約束し、その続きをnoteでどう届けるのかをつなげます。

C:noteは見られているのに購入0

→ タイトルと無料部分を確認します。

まずタイトルで「自分向け」と伝わるか。

次に無料部分でベネフィットと購入理由が伝わるかを見ます。

D:タイトルも無料部分もかなり整理できているのに売れない

→ 価格、信頼、期待値を確認します。

読者が払う金額と、購入前に想像できる内容が合っているかを見ます。

E:何部か売れたあと止まった

→ 「商品が全部ダメ」と決めつける前に、

新しい読者に届いているかを確認します。

note編集部は、

公開直後だけでなく、

30日以上たってからも購入され続ける記事があることを紹介しています。

もちろん「待てば勝手に売れる」という意味ではありませんが、

公開直後の数字だけで商品全体を判断する必要もありません。

ここで大事なのは、

AからEを全部やらないこと。

あなたが最初に止まっている場所を、一つだけ直します。

売れないときは「全部」ではなく「止まっている場所」を直す

売れないときは全部ではなく読者が止まっている場所を直す

noteが売れないと、

価格を変える。

タイトルを変える。

SNS投稿を増やす。

無料部分を書き直す。

新しいnoteまで作る。

……気づいたら、全部触ってしまいます。

でも、全部を一度に変えると、

「結局、何が悪かったの?」

がまた分からなくなるんです。

だから今日やってほしいことは、一つだけ。

今販売している有料noteを1本開いてください。

そして上から確認します。

1.需要
2.導線
3.タイトル
4.無料部分・購入理由
5.価格・信頼・期待値

最初に引っかかった場所で止まってください。

今日は、そこだけです。

売上0円を見て、

「私には向いていない」

まで話を大きくしなくて大丈夫。

見るべきなのは才能ではなく、

読者がどこで止まったか。

そこが分かれば、

次にやることも決められます。

販売中のnoteを1本開いて、

上から5つを確認してみてください。

そして、最初に止まった1か所だけ直す。

実際に5つを順番に確認してみると、

「ここが怪しそう。でも、どう直せばいいんだろう」

と次のところで手が止まることもあります。

私自身、

AIやnote、Threadsを使って発信や商品づくりを続ける中で感じるのは、

一人で作業していると、

自分では「これで伝わっているはず」と思っている部分ほど

見えにくくなることです。

そんなときに、一人で答えを探し続けるのではなく、

AIやnote、Threadsを使いながら、

自分の経験や知識を収益につなげる方法を一緒に学べる場所として、

無料コミュニティ「AI Note Academy」を作っています。

noteのテーマ、文章、SNSからnoteへのつなぎ方まで、

「自分の場合はどう考えればいい?」

を学びながら整理していける場所です。

売れないときに必要なのは、

やることを増やすことではなく、直す場所を絞ること。

まずはあなたのnoteを上から順番に見直して、

一人では判断しにくいところが出てきたら、

AI Note Academyも活用してください🍎

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「直す場所は分かった。でも、毎回AIに一から説明するのが大変……」

そんな人は、次にChatGPTそのものを“あなた仕様”に整えてみてください。

あなたの目的や考え方をくみ取りながら、

一緒に考えてくれるAIがいれば、

noteの企画も文章の修正も、毎回ゼロから指示する必要がなくなります。

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🍎 毎回「違う、そこじゃない!」を減らす、

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この記事を書いた人

りんご

二児の母・現役看護師・AI起業家。仕事も育児もあきらめない新しい働き方を、AIとの出会いで人生を変えた実体験とともに届けています。

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