RINGOAI HOME WORK JOURNAL HOME

RINGO JOURNAL WORDS FOR YOUR NEXT STEP

note運用術 ringo
「売り込まずnoteが選ばれる。読者の購入意欲を育てる6つの教育」のアイキャッチ画像。ノートパソコンの前に立つ女性のイラストと記事タイトルの装飾文字
RINGO / AI HOME WORK JOURNAL

売り込まずnoteが選ばれる。読者の購入意欲を育てる6つの教育

SCROLL TO READ

READING NOTE

忙しい毎日の中で、少しだけ立ち止まるための読みもの。

本文の前に、特別なお知らせがあります🎁

AI×noteで、
あなたの「好き・経験・知識」を収益に変える。

無料コミュニティ
『AI Note Academy』をつくりました🍎

あなたの経験を「選ばれる価値」に変えて、
自分で収益をつくる力を学べます✍️

参加は0円です。
画像をタップすると今すぐ参加できます👇

定員になり次第、募集を締め切りますので、今のうちに🍎

無料コミュニティ「AI Note Academy」の案内

一生懸命noteを書いた。

内容にも自信がある。

それなのに、売れない。

そんなとき、

「文章をもっと直したほうがいいのかな」

「特典を増やしたほうがいいのかな」

と、商品の中身ばかり見直してしまいますよね。

でも、売れない原因は文章力だけとは限りません。

その前に確認してほしいことがあります。

読者は、そのnoteを「欲しい」と思える状態になっているでしょうか。

人は、商品を見た瞬間にいきなり購入するわけではありません。

「この人の話なら聞いてみたい」

「これ、私に必要かもしれない」

「今のままでは解決しないかも」

「この方法ならできそう」

そんなふうに、少しずつ気持ちが動いていきます。

この購入までの気持ちを育てていく考え方が、

6つの教育です。

読者の「買わない理由」を減らすのが6つの教育です

「教育」と聞くと、なんだか難しそうですよね。

誰かを説得したり、

無理やり考え方を変えたりするものに感じるかもしれません。

でも、ここでいう教育はもっとシンプルです。

読者が「これは自分に必要なのか」を判断するための情報を、

順番に渡していくこと。

マーケティングの世界では、

商品をいきなり売るのではなく、

購入する前に必要な理解を少しずつ作っていく考え方が使われています。

その流れを整理したものの一つが、この6つの教育です。

大きく分けると、次の6つがあります。

  • 信用の教育
  • 目的の教育
  • 問題の教育
  • 手段の教育
  • 投資の教育
  • 行動の教育

言い換えるなら、

読者の中にある「買わない理由」を、一つずつ減らしていく流れです。

たとえば、

「知らない人だから買わない」

なら、信用が足りない。

「必要性を感じない」

なら、目的や問題がまだ伝わっていない。

「その方法じゃなくてもよくない?」

と思われているなら、手段への納得が足りない。

「高いな」

で止まるなら、金額と得られるものがつながっていない。

「また今度でいいか」

なら、行動するきっかけが足りていません。

こうやって見ると、

「売れない」の一言でも、止まっている場所は人によって違うんですよね。

だからnoteが売れないとき、

すぐに文章や価格を直すのではなく、

まず「6つのうち、どこで読者が止まっているのか」を見てみる。

ここが分かるだけでも、直す場所はかなり見つけやすくなります。

①信用の教育|まず「この人の話なら聞きたい」を作る

最初に必要なのが、信用の教育です。

noteは、顔を合わせずに購入することも多いですよね。

だから読者は、

「この人はどんな人なんだろう」

「本当にこの人の話を信じても大丈夫かな」

と考えます。

ここで必要なのは、

すごい実績を並べることだけではありません。

どんな経験をしてきたのか。

何に失敗したのか。

なぜ、この発信をしているのか。

普段どんな考え方をしているのか。

そうした部分が日頃の投稿から見えてくると、

少しずつ、

「この人の話なら、もう少し聞いてみたい」

に変わります。

私自身も、

最初から商品だけを見せてきたわけではありません。

看護師をしながら子育てをしていること。

夜の限られた時間にAIやnoteを触ってきたこと。

うまくいかなかったことも含めて発信してきました。

商品とは直接関係がなさそうな話でも、

「誰が伝えているのか」が分かる材料になります。

だから、売る前にまず作りたいのは、

話を聞いてもらえる関係です。

ここで、

「じゃあ信用を作る投稿って、何を書けばいいの?」

と迷ったら、

自分がなぜ今の発信をしているのかを書いてみてください。

たとえば、こんな形です。

そのまま使える文例

「私は最初からnoteが得意だったわけではありません。

何を書けばいいか迷った経験があるからこそ、

今は同じ場所で止まっている人に向けて発信しています。」

実績を盛らなくても大丈夫です。

あなたが「なぜこの話をしているのか」が伝わるだけでも、

信用の材料になります。

②目的の教育|noteを買った先で何ができるのかを見せる

次は、目的の教育です。

読者が欲しいのは、noteそのものではありません。

たとえば、

「5,000文字のnoteです」

「テンプレートが10個ついています」

と説明されても、それだけでは購入する理由になりにくいんです。

読者が知りたいのは、

それを手に入れたら、自分は何ができるようになるのか。

ということです。

「noteの書き方を学べます」ではなく、

記事を書くたびに何時間も止まらず、自分で構成を決められる。

「販売ノウハウが分かります」ではなく、

自分の経験を商品にして、初めて販売ページを公開できる。

ここまで見えると、

ただの「情報」が、

「私もそこまで行きたい」に変わります。

私はベネフィットを考えるときも、

機能そのものではなく、

その情報を使ったあと、読者が何をしているのか。

まで考えるようにしています。

ここは、

「買う前」と「買ったあと」を並べると考えやすいです。

そのまま使える文例

「書き始めるたびに構成で止まっていた状態から、

見出しを順番に埋めるだけで、

迷わず1記事を書き進められる状態へ。」

この形なら、

「何が入っている商品なのか」ではなく、

「私はどうなれるのか」が見えます。

商品説明だけで終わらせない。

その先の場面まで見せてあげることが、目的の教育です。

③問題の教育|読者が気づいていない原因を一緒に見つける

目的が見えても、

「でも、今すぐじゃなくてもいいかな」

と思うことがあります。

そこで必要になるのが、問題の教育です。

たとえば、

noteが売れない原因を、

「文章が下手だから」

だと思っている人がいたとします。

そこで文章を何度直しても、

本当の原因が「誰に売るのか決まっていないこと」なら、

なかなか結果にはつながりません。

無料部分で商品の必要性が伝わっていないこともあります。

そもそも読者が、

自分の悩みの原因を別のところにあると思っている場合もあります。

そんなときに、

「売れない原因は、文章以外にもあります」

と伝える。

すると読者は、

「もしかして、私が直す場所ってここかもしれない」

と考え始めます。

問題の教育で大切なのは、

読者を怖がらせることではありません。

「あなたが今うまくいかないのは、ここが原因かもしれません」

と、自分では気づきにくい原因を見えるようにしてあげることです。

原因が見えれば、

読者は初めて、

「じゃあ、ここを変えたらいいのか」

と次の一歩を考えられます。

つまり問題の教育は、

不安を増やすためではなく、

どこを直せばいいのか分からない状態から、

直す場所が分かる状態へ連れていくためのものです。

問題の教育を書くときは、

読者が自分の状況を確認できる問いを置くと使いやすいです。

そのまま使える文例

「noteが売れないとき、

文章ばかり直していませんか?

もしかすると止まっているのは、

文章を書く前の『誰に届けるか』かもしれません。」

読んだ人が、

「私も文章ばかり直していたかも」

と自分の状況に気づければ、

次に何を見直せばいいのかが分かります。

これが問題の教育です。

④手段の教育|「なぜ、その方法なのか」まで伝える

問題に気づくと、次に出てくるのが、

「じゃあ、どうすればいいの?」

という疑問です。

そこで必要なのが、手段の教育です。

ただし、

「だから私の商品を買ってください」

と突然つなげるわけではありません。

大事なのは、

なぜ、その方法で解決できるのかを理解してもらうこと。

noteを売りたいときも、

解決方法は一つではありません。

たとえば、

そもそもnoteを見てもらえていないなら、

Threadsなどからnoteへ来てもらう方法を考える必要があります。

一方で、

すでにnoteは読まれているのに購入されないなら、

販売ページや無料部分で、

「なぜこのnoteが必要なのか」をもっと伝える必要があるかもしれません。

同じ「noteが売れない」という悩みでも、

原因によって使う方法は変わるんです。

だから手段の教育では、

方法をただ紹介するのではなく、

「この悩みなら、この方法を使う理由はこれです」

まで伝えます。

そうすると読者も、

「みんながやっているから、この方法をやる」

ではなく、

「今の私には、これが必要なんだ」

と納得して選べるようになります。

そのまま使える文例

「noteへのアクセス自体が少ないなら、

まずはThreadsから読者を連れてくる導線を作る。

読まれているのに売れないなら、

販売ページで商品の必要性を伝える部分から見直します。」

この文例なら、

2つの方法の違いだけではなく、

「どんな状態の人が、どちらを選ぶのか」まで分かります。

これが手段の教育です。

⑤投資の教育|値段ではなく「何と交換するお金か」を伝える

商品を販売すると、必ず価格の壁があります。

500円でも高いと感じる商品があります。

反対に、もっと高くても、

「それなら払いたい」

と思うこともあります。

違いは、金額だけではありません。

そのお金を払うことで、何が手に入るのかが見えているか。

ここが大きいんです。

自分で何週間も調べる時間を短くできるのか。

何度も同じところで迷う回数を減らせるのか。

ゼロから考えなくても、順番通りに進められるのか。

こうしたことが見えてくると、

読者は値札だけではなく、

受け取れるものと一緒に考えられます。

投資の教育は、

「自己投資しない人はダメ」

と伝えることではありません。

この金額を払うと、何と交換できるのか。

その判断材料をきちんと見せることです。

たとえば、

価格をそのまま伝えるだけではなく、

「この金額で何を減らせるのか」まで一緒に見せます。

そのまま使える文例

「1,000円で買うのは、情報だけではありません。

何日も検索して迷う時間を減らして、

今日から進める順番を手に入れるための1,000円です。」

価格を正当化するために大げさな価値をつける必要はありません。

その商品で本当に減らせる時間や迷いを、

そのまま伝えればいいんです。

それでも必要ないと思えば、買わなくていい。

必要だと思った人が納得して選べる。

その状態を作ることのほうが大切です。

⑥行動の教育|「欲しいけど、また今度」で終わらせない

最後が、行動の教育です。

信用している。

必要性も分かった。

方法にも納得している。

価格にも納得している。

それでも人は、動かないことがあります。

私もあります。

「あとで見よう」

と思って閉じたページを、そのまま忘れてしまう。

よくありますよね。

だから最後に必要なのが、

何をすればいいかを具体的に見せることです。

購入したら、最初にどこを開けばいいのか。

今日なら、最初の10分で何をするのか。

その商品を使って、まず何を一つ終わらせるのか。

購入後の最初の動きまで見えていると、

「買っても使えるかな」

という不安が減ります。

ここでも、無理な期限を作る必要はありません。

大切なのは、

「これなら私も始められそう」と思えるところまで案内すること。

たとえば、

購入後の最初の一歩を、このくらい具体的にします。

そのまま使える文例

「購入したら、まず最初のチェックリストだけ開いてください。

今日は全部やらなくて大丈夫。

一番当てはまる項目を1つ選ぶところから始められます。」

これなら、

購入後の姿が想像できますよね。

購入ボタンを押してもらうことだけが、

行動の教育ではないんです。

買ったあと実際に使い始めてもらうところまで考える。

そこまで含めて、販売だと思っています。

6つの教育は、1つの投稿ですべて伝えなくていい

ここまで読むと、

「毎回6つ全部書かなきゃいけないの?」

と思うかもしれません。

大丈夫です。

1投稿ですべて伝える必要はありません。

むしろ、全部詰め込むと読みにくくなります。

普段のThreads投稿では、

自分の経験や考え方を伝えて信用を作る。

別の投稿では、読者が抱えている問題を取り上げる。

無料noteでは、

問題が起きる理由や解決方法をもう少し深く説明する。

販売ページでは、

「なぜこの商品なのか」

「何が手に入るのか」

「購入したあと何をするのか」

まで伝える。

こんなふうに、役割を分ければいいんです。

ここで大事なのは、

「Threadsは信用だけ」

「販売ページは投資だけ」

と完全に分けることではありません。

一つの発信に複数の教育が入ることもあります。

ただ、

その投稿で一番何を伝えたいのかを決めておく。

これだけで、発信はかなり整理しやすくなります。

私が大切だと思っているのは、

毎日ただ投稿することではありません。

「今日は、読者のどの疑問を減らす投稿なのか」を決めて発信すること。

これが分かると、

Threadsもnoteもバラバラではなくなります。

普段の発信から販売ページまでが、一本につながっていきます。

今夜、自分のnoteを6つだけ確認してください

ここまで読んだら、

新しい投稿を作る前に、自分の商品を一つ開いてみてください。

そして、次の6つを順番に確認します。

信用

「なぜ、この人から買うの?」が普段の発信から分かるか。

もしNOなら、

次の投稿で「なぜ自分がこの発信をしているのか」を書いてみてください。

目的

「これを買うと、私は何ができるようになる?」が見えるか。

もしNOなら、

商品説明を一つ選んで、

「それを使ったあと、読者は何ができる?」

という一文に書き換えてみてください。

問題

「なぜ今うまくいっていないの?」が分かるか。

もしNOなら、

読者が今やっていることを一つ挙げて、

「それでも解決しないのは、なぜ?」

という投稿を書いてみてください。

手段

「なぜこの方法なの?」に答えられているか。

もしNOなら、

読者が選べる他の方法を一つ出して、

「今の悩みには、なぜこちらの方法が合うのか」

を書いてみてください。

投資

「この金額を払うと、何を省ける・得られる?」が見えるか。

もしNOなら、

価格の横に、

「この商品で減らせる時間・迷い・失敗は何か」

を一つ足してみてください。

行動

「買ったあと、最初に何をする?」まで分かるか。

もしNOなら、

購入後の最初の5分でやることを一つだけ決めて、販売ページに書いてみてください。

ここまで確認すると、

「売れないから、なんとなく文章を直す」

ではなく、

「私は信用が弱いから、次はこの投稿を書こう」

と、次にやることが具体的になります。

全部直そうとしなくて大丈夫です。

「ここ、弱いかもしれない」

と思ったところを、一つだけ選んでください。

今日直すのは、そこだけです。

noteが売れないからといって、

特典を増やす必要があるとは限りません。

値下げする必要もありません。

文章を最初から全部書き直す必要もないんです。

読者がどこで止まっているのかが分かれば、

直す場所も見えてきます。

まずは6項目を一言ずつ埋めてみてください

最後に、

スマホのメモでも紙でもいいので、

次の6つをそのまま書いてみてください。

長く書く必要はありません。

一項目、一言で大丈夫です。

信用[         ]

私は、なぜこのテーマを発信している?

目的[         ]

読者は、このnoteを読んだあと何ができる?

問題[         ]

読者は今、何が原因で止まっている?

手段[         ]

なぜ、この方法で解決する?

投資[         ]

この金額と交換できるものは何?

行動[         ]

購入後、最初に何をすればいい?

6つ全部がきれいに埋まらなくても大丈夫です。

むしろ、

空欄になったところが見つかったら、

そこが次に直す場所です。

このワークまでできれば、

今日この記事を読んだだけでも、

次に何を書くかは決められます。

そして、

一人でこれを続けようとすると、

「今度はどの教育を書けばいい?」

「この投稿って信用になってる?」

「販売ページのどこを直せばいいんだろう」

と、また迷うこともあります。

私がAI Note Academyを作ったのは、

まさに、そういうときに一人で止まらなくていい場所が欲しかったからです。

AI Note Academyでは、

ただ「AIで文章を書きましょう」「noteを販売しましょう」とノウハウだけを渡したいわけではありません。

Threadsでどうやって知ってもらうのか。

普段の発信で何を伝えるのか。

noteでどう信頼や必要性を深めるのか。

そして、必要な人に商品を選んでもらうところまで、どうつなげるのか。

AI・Threads・noteをバラバラに使うのではなく、

売り込まずに選ばれる流れを自分で作れるようになる。

そのために作った無料コミュニティです。

無料なので、まず見ているだけでも大丈夫です。

note販売は、販売ページを公開した日から始まるものではありません。

選ばれる理由は、売る前の発信から少しずつ作れます。

今夜はまず、

あなたのnoteを6つの視点で見て、

一番弱いところを一つだけ直してみてください。

無料オープンチャット【AI Note Academy】の入口はこちら

画像をタップすると開きます👇

無料コミュニティ「AI Note Academy」への参加案内バナー

「6つの教育は分かった。

でも、自分のnoteは結局どこを直せばいい?」

そう思ったら、次は売れない原因を5つの突破口から確認してみてください。

今のnoteで、最初に直す場所が見つかります👇

▶︎「SNSで宣伝するほど売れない。売れるnoteを作る5つの突破口」

SNSで宣伝しても売れないnoteを改善する5つの突破口

この記事が、仕事も育児もあきらめずに一歩踏み出すきっかけになったなら、応援の1クリックをお願いします。

♡ 応援クリックはこちら ♡

人気ブログランキング

にほんブログ村ランキングに参加しています。この記事に少しでも価値を感じていただけたら、応援クリックをお願いします。

♡ 今日も1クリック、ありがとう ♡

ブログランキング・にほんブログ村へ

ringo

ABOUT THE AUTHOR

この記事を書いた人

りんご

二児の母・現役看護師・AI起業家。仕事も育児もあきらめない新しい働き方を、AIとの出会いで人生を変えた実体験とともに届けています。

りんごの詳しいプロフィールはこちら

COMMENTS

感想を残す

記事を読んで感じたことを、短い一言からお寄せください。

言葉を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

記事へ戻る