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「バズった!」
Threadsの表示回数が、いつもの何倍にも伸びる。
いいねも増える。
通知も止まらない。
ここまで来たら、
「これでフォロワーも増えるかも」
って期待しますよね。
でも翌日、フォロワー数を見てみると、
「あれ……思ったほど増えてない」
ということがあります。
実際私も、
Threadsで約3万回表示された投稿があったのに、
そこから増えたフォロワーはたったの7人だったことがあります。
3万回も見られたのに、です。
ここで知っておきたいことがあります。
バズには、人を集める力があります。
でも、
「この人の投稿、次も読みたい」と思ってもらう力は別です。
Threadsからnoteにつなげたいなら、
大切なのは一度大きくバズることだけではありません。
バズをきっかけにあなたを知った人が、
翌日も、その次の日も投稿を読んでくれる。
今日は、そのための設計を一緒に整理していきます。
3万回見られても、フォローされるとは限りません

約3万表示。
数字だけ見ると、大成功に見えますよね。
もちろん、
これだけ多くの人に投稿を見てもらえるのは大きなチャンスです。
だから、私はバズを否定したいわけではありません。
問題は、
「バズった=自分に興味を持ってもらえた」
と考えてしまうことです。
先ほどの私の約3万回見られた投稿でも、
実際に増えたフォロワーはたったの7人でした。
つまり、投稿そのものはたくさんの人に届いた。
でも、
「この人の投稿をこれからも読みたい」
と思ってフォローした人は、
その一部だったということです。
たくさん見られることと、
自分自身に興味を持ってもらうことは同じではないんです。
ここがすごく大事です。
投稿を見た人が、
「おもしろかった」
と思うことと、
「この人の次の投稿も読みたい」
と思うことは違います。
たとえば、
あなたがAI×noteについて普段発信しているのに、
まったく関係のない話題で大きくバズったとします。
その投稿がおもしろければ、
いいねは押してもらえるかもしれません。
でもプロフィールへ行った瞬間、
「普段はAIとnoteの話なんだ。私が読みたい内容とは違うな」
となれば、そこで終わります。
投稿には興味を持った。
でも、発信者を追いかける理由まではなかった。
これが、バズったのにフォロワーが増えない状態です。
「見られる」と「次も読みたい」は別の行動です

Threadsでは、こんな順番で人が動きます。
投稿が表示される。
そこで気になれば読む。
もっと気になればプロフィールを見る。
そして、
「この人の話をまた読みたい」
と思ったところで、初めてフォローします。
さらにnoteまで届けたいなら、その先もあります。
フォローしたあとにもう一度投稿を読む。
何度か接するうちに「この人の話、分かりやすいな」と感じる。
もっと詳しく知りたくなって、noteやブログを読む。
つまり、
表示された瞬間は、まだ入口なんです。
そしてThreadsでは、
投稿するだけではなく、
人とやり取りすることもかなり大きな役割を持っています。
Threadsを運営するMetaの発表では、
Threadsで見られている内容のうち、
返信から生まれる閲覧が約半分を占めています。
「約半分」と言われても、ちょっとピンと来ませんよね。
簡単に言えば、
自分の投稿を出して待っているだけではなく、
誰かと会話することでも見つけてもらえる
ということです。
だから私は、表示回数だけを見て、
「今日は成功」
「今日は失敗」
と決めなくていいと思っています。
見るべきものは、その先です。
バズったのにフォローされない3つの理由

では、なぜたくさん見られたのに人が残らないのでしょうか。
大きく3つあります。
① バズったテーマと、普段の発信がつながっていない
バズを狙うなら、入り口を少し広くするのはアリです。
ただし、
その入り口から自分の普段のテーマへ戻れることが大切です。
たとえば私なら、
「副業」
という広い話から、
「子育てしながらできる副業」
さらに、
「夜の短い時間でも使えるAI」
そして、
「AI×note」
へつなげられます。
これなら、最初は副業に興味を持って来た人でも、
「この人の発信、私にも関係ありそう」
と次へ進めます。
逆に、
AI×noteを発信しているアカウントで、
突然まったく関係のない芸能ネタだけがバズったらどうでしょう。
人は集まります。
でも、
その人たちが翌日AI×noteの投稿を読みたいとは限りません。
だから投稿前に、
一つだけ確認してみてください。
「この投稿からプロフィールに来た人は、
私の次の投稿も読みたいだろうか?」
これだけでも、バズの使い方はかなり変わります。
② プロフィールを見ても「次に何が読めるか」が分からない
投稿を見て、
「この人ちょっと気になる」
と思った人がプロフィールへ来ます。
そこで必要なのは、
立派な経歴を並べることではありません。
その人が知りたいのは、
「フォローしたら、この先どんな話が読めるの?」
です。
最低限、
プロフィールから次の3つが分かる状態にしてみてください。
・誰に向けて発信しているのか
・何について発信しているのか
・フォローすると何が分かるのか
そして、プロフィールだけ整えて終わりではありません。
直近の投稿も見てください。
プロフィールでは「AI×noteについて発信しています」と書いているのに、
最近の投稿が全部バラバラだったら、
「本当にこのテーマの人なのかな?」
と迷わせてしまいます。
プロフィールと直近の投稿を見たときに、
「あ、この人をフォローすると、これからもこの話が読めるんだ」
と分かる。
ここまでできると、フォローする理由ができます。
③ バズった翌日に、話が終わっている
ここ、かなりもったいないです。
せっかく一つの投稿から人が集まったのに、
翌日からまったく別の話へ戻ってしまう。
すると、
その投稿に興味を持った人が次に読むものがありません。
私は、バズった瞬間を「ゴール」ではなく、
「このテーマに興味がある人が集まった合図」
として使うほうがいいと思っています。
集まったなら、そこで続きを渡す。
これが次の設計につながります。
バズったあとの3投稿まで先に作ってください

もし投稿が伸びたら、
その投稿だけで終わらせず、
続きになる投稿を3本考えてみてください。
ここが今回、一番やってほしいことです。
たとえば最初の投稿が、
「noteが売れない人ほど、商品の説明をしすぎている」
という内容で伸びたとします。
次は、
「じゃあ商品説明の代わりに何を書けばいいの?」
に答える。
その次は、
「メリットとベネフィットって何が違う?」
を説明する。
さらに、
「自分のnoteのベネフィットを見つける3つの質問」
まで進める。
そして、もっと詳しく知りたい人にnoteやブログを案内する。
こうすると、
バズ投稿
↓
関連する投稿
↓
もう一段深い投稿
↓
note・ブログ
という流れができます。
読者から見ると、
「昨日気になった話の続きを、今日もこの人が教えてくれた」
という状態になります。
これが大事なんです。
フォローした人に残ってもらうには、
「フォローして正解だった」と次の投稿で感じてもらう必要があります。
今夜やるなら、難しい分析はいりません。
あなたのThreadsを開いて、
最近一番伸びた投稿を一つ選んでください。
そしてメモに、
「この投稿を読んだ人が、次に聞きそうなことは何?」
と書く。
答えを3つ出します。
その3つが、次の投稿候補です。
投稿したら終わりではなく、返信でもう一度会う

もう一つ、
Threadsで忘れたくないのが返信です。
先ほど、
Threadsでは返信から生まれる閲覧もかなり多いとお伝えしました。
さらにMetaは、
コメントや返信などのやり取りが生まれている投稿は、
ほかの人にも届きやすくなると案内しています。
ここで、
「じゃあ毎日ものすごい数の人にコメントしないと!」
と思わなくて大丈夫です。
大切なのは件数ではありません。
あなたの投稿にコメントしてくれた人へ返す。
同じテーマについて話している人の投稿に、
自分の経験を添えて返信する。
前にも話した人を見かけたら、また会話する。
そうやって、
「一度見た人」
から、
「何度か見かける人」
へ変わっていきます。
投稿する回数についても、
Metaは読者を増やしていきたいなら、
まずは週に2〜5回以上を一つの目安にしてみてくださいと案内しています。
でも、
「はい、では大量投稿してください!」
という話ではありません。
毎日何本も無理やり作る必要はないんです。
週に何度か投稿する。
コメントが来たら話す。
また次の投稿で会う。
そうやって少しずつ、
「この人、前にも見た」
から、
「この人はいつもこのテーマを分かりやすく話してくれる」
に変えていく。
投稿数そのものより、
私はこっちのほうが大切だと思っています。
これからは「何万表示されたか」だけで投稿を採点しない

投稿すると、
どうしても一番目立つ表示回数を見てしまいますよね。
私も数字が伸びたら嬉しいです。
つい何度も画面を開いて、
「おっ、まだ伸びてる」と確認してしまいます。
数字が目に見えて増えていくと、
それだけで「この投稿はうまくいった」と感じやすいんですよね。
でも、
noteにつなげたいなら、
そこで採点を終わらせないでください。
これからは順番に見ます。
最初は、
何人に見られたか。
次に、
そこからプロフィールへ興味を持ってくれた人はいるか。
さらに、
どんな人がフォローしてくれたか。
そして一番見たいのが、
その人が次の投稿にも来てくれたか。
noteやブログへつなげているなら、
そこまで読みに来てくれたか。
ここまで見ます。
10万表示されても、
その場で終わることがあります。
反対に、
表示回数はそれほど大きくなくても、
「昨日もコメントしてくれた人が、今日も来てくれた」
「いつも読んでくれる人がnoteまで来てくれた」
なら、発信はちゃんと次につながっています。
だから、
一度バズったあとに通常の表示回数へ戻っても、
「終わった……」
と思わなくて大丈夫です。
バズったかではなく、バズったあとに誰が残ったか。
見る数字を、そこまで一つ先へ進めてください。
noteにつながるのは、フォロワー数より「次も読む人」です

でも、
note販売まで考えるなら、
本当に欲しいのは数字だけではありません。
あなたの投稿を見かけたときに、
「あ、この人の投稿だ」
と止まってくれる人。
前の話を覚えていて、
「続きが気になる」
とまた読んでくれる人。
そして必要なときに、
「この人のnoteなら、もう少し詳しく読んでみたい」
と思ってくれる人です。
バズは、
あなたをまだ知らない人に見つけてもらう強いきっかけになります。
だから狙っていい。
でも、そこで終わらせない。
バズは、人を連れてくる。
残ってもらう理由は、そのあとにつくる。
次に投稿が伸びたら、
表示回数を見て喜んだあとに、
もう一つだけやってみてください。
「この人たちに、明日は何を届けよう?」
そこまで考える。
それだけで、
Threadsの使い方は
「その日だけ伸ばす発信」から
「次も読んでもらう発信」へ変わっていきます。
ここまで読んで、
「伸びた投稿はあるけれど、
そこから続く3投稿をどう考えればいいんだろう」
と手が止まったら、
そこも一人で考え続けなくて大丈夫です。
伸びた投稿から次に何を発信するか、
Threadsからnoteへどうつなげるか。
こうした発信や収益化の流れを一緒に学びながら
整理できる場所として私が作ったのが、
無料コミュニティ「AI Note Academy」です。
私自身、
AIやnote、Threadsを使って発信や収益化に取り組む中で、
「全部、一人で調べながら進めるのって大変だな」
と感じることが何度もありました。
Threadsの投稿を考える。
noteを書く。
AIを使う。
さらに、
それをどうつなげれば収益につながるのかまで考える。
一つずつ調べていると、
そこで手が止まってしまうこともありますよね。
AI Note Academyでは、
AI・Threads・noteを使って、
自分の経験や知識を発信や収益につなげる方法を学べます。
Threadsの発信、noteづくり、AIの使い方などを、
一人で調べ続けるのではなく、
分からないところを確認しながら進められます。
見るだけの参加でも大丈夫です。
Threadsで人を集めるところから、
その人にnoteまで読んでもらうところまで。
一つずつ、つながる形にしていきましょう。
増やしたいのは、
フォロワーという数字ではなく、
あなたの次の投稿を待ってくれる人です。
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フォロワーを増やすところまでは頑張れても、
Threads→note→購入
このつなぎ方が分からず、収益ゼロで止まる初心者さんは少なくありません。
「次に何をすればいい?」を順番どおり整理した設計書はこちら🍎👇
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