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note運用術 ringo
売れないnoteから売上を取り戻すための原因分析と改善策
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note売上低下の黒幕を暴く。売れないnoteから売上を取り戻す逆転の切り札

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READING NOTE

忙しい毎日の中で、少しだけ立ち止まるための読みもの。

売れなくなった有料noteの原因を分析し、売上回復を目指すイメージ

noteが少しずつ売れ始めると、

「このまま伸びていくかも」

と期待しますよね。

でも、ある日を境に、

購入通知が止まる。

ThreadsなどのSNSに投稿しても、前より反応が少ない。

前までは何件か売れていた有料noteが、何日待っても売れない。

そんなとき、

「新しい有料noteを書いたほうがいいかな」

「もっとThreadsで宣伝したほうがいいかな」

「値段を下げたほうがいい?」

と考えてしまうことがあります。

でも、新しいnoteを書き始める前に、一度確認してほしいことがあります。

今ある有料noteが売れなくなった原因は、本当に「新しい商品がないから」でしょうか。

ここを考えるために、最初に知っておいてほしいことがあります。

有料noteは、公開しただけで自動的に読者へ見つけてもらえるとは限りません。

たとえば、

ThreadsなどのSNSであなたの投稿を見つける。

投稿を読んで、

「この人の話、もう少し読んでみたい」

と思う。

プロフィールを見る。

無料noteを読む。

そこで有料noteを知る。

「今の自分に必要かも」と思って購入する。

このように、SNSからnoteへ読者が移動して購入につながることがあります。

もちろん、note内の検索やおすすめから記事を知ってもらうこともあります。

ただ、SNSを使ってnoteを販売しているなら、

有料noteそのものだけではなく、「そのnoteを知ってもらうまで」と「購入するまで」も売上に関係します。

だから、

有料noteが売れなくなったときに、

有料noteの中身だけを直したり、

すぐ新作を書いたりしても、

本当の原因が別のところにあれば売上は戻りません。

私自身も、

売上が落ちると、

「新しい有料noteを作らなきゃ」

「もっとThreadsで販売のお知らせを出したほうがいいかな」

と考えていました。

でも実際に確認してみると、

原因は一つではありませんでした。

以前よりThreadsの投稿を見てもらえる回数が減っていた。

最近の投稿が有料noteの紹介ばかりになっていた。

プロフィールを開いても、どのnoteを読めばいいのか分かりにくかった。

無料noteを読んだあと、有料noteを紹介する案内がなかった。

こうした部分を見直す必要があることもありました。

そこで私は、

有料noteが売れなくなったときは、

「新しいnoteを書く」より先に、

読者が有料noteを知って、

興味を持って、

購入するまでのどこで止まっているのかを確認する

ようになりました。

この記事では、

note初心者でも自分で確認できるように、

何を見ればいいのかを一つずつ具体的に整理していきます。

新しいnoteを書く前に、今あるnoteが売れなくなった原因を確認してください

新しいnoteを書く前に、既存noteが売れない原因を確認するイメージ

有料noteが売れなくなると、

「新しい商品を出せば、また売れるかもしれない」

と思うことがあります。

でも、

たとえばThreadsの投稿を見てくれる人自体が以前より減っているなら、

新しい有料noteを作っても、

そのnoteがあることを知ってもらえる人数は少ないままです。

これでは、

新作を出しても同じ悩みが続く可能性があります。

まず確認したいのは、

「今あるnoteの中身が悪いのか」ではなく、

「そもそも今、そのnoteを知ってもらえているのか」

です。

ThreadsなどのSNSを使っているなら、

最近の投稿の表示回数を見てみてください。

以前は1投稿を多くの人に見てもらえていたのに、

最近は表示回数が大きく減っている。

そんな状態なら、

有料noteの内容を直す前に、

まずSNSで投稿を見てもらう機会が減っていることを確認できます。

逆に、

SNSの投稿は見てもらえているのに、

有料noteが売れないこともあります。

その場合は、

次の段階を見ます。

SNSは「noteを売る場所」だけではなく、noteを知ってもらうきっかけになります

SNSからnoteを知ってもらい、購入につなげる流れ

ここで、

なぜnoteの売上の記事なのにThreadsなどのSNSを見るのか、

もう少し具体的に説明します。

SNSを使ってnoteを販売している場合、

Threadsの投稿には、

いきなり商品を買ってもらうことだけではなく、

まだあなたを知らない人に、あなたの存在や考え方を知ってもらう役割があります。

たとえば、

「有料note販売中です」

「こちらから購入できます」

という投稿だけを続けていたとします。

そのnoteをすでに欲しいと思っている人には、

販売のお知らせが役立つこともあります。

でも、

まだあなたのことをよく知らない人からすると、

商品を紹介されても、

「この人は誰だろう」

「このnoteを読むと何が分かるんだろう」

「自分に必要なのかな」

と判断できません。

だから、

販売のお知らせだけではなく、

普段のSNS投稿で、

読者が困っていることへの答えを書く。

自分が失敗して分かったことを書く。

初心者がつまずきやすいことを分かりやすく説明する。

こうした投稿も必要になります。

たとえば、

「有料note販売中です」

だけではなく、

「有料noteを書き始める前に、私はここで3日間止まりました」

「noteのテーマが決まらないとき、最初に確認したいのはこの一つです」

という投稿なら、

まだ商品を買うつもりがなかった人にも読んでもらえる可能性があります。

その投稿を読んで、

「この人の説明、分かりやすいな」

と思った人が、

あなたのプロフィールやnoteにも興味を持つかもしれません。

つまり、

ThreadsなどのSNS投稿には、

まだあなたのnoteを知らない人に興味を持ってもらう役割があります。

最近のSNS投稿が「販売のお知らせ」ばかりになっていないか確認します

販売のお知らせに偏ったSNS投稿を見直すイメージ

では、

最近のThreadsなどのSNS投稿を10本ほど見返してみてください。

ここで確認するのは、

投稿数の多さではありません。

内容です。

たとえば10本のうち、

「新しいnoteを販売しました」

「こちらから購入できます」

「今ならこの価格です」

という販売のお知らせが何本あるでしょうか。

販売のお知らせ自体が悪いわけではありません。

商品を知ってもらうためには必要です。

ただ、

そればかりが続くと、

まだそのnoteを買おうと思っていない読者にとっては、

「今の自分に役立つことが書いてある」

「知らなかったことが分かる」

「この悩みの答えが見つかりそう」

と思える投稿が減ってしまいます。

すると、

「また商品の紹介だな」

と思われて、

投稿を最後まで読まずに、そのまま次の投稿へ進まれてしまうことがあります。

それが続けば、

本当に読んでほしい投稿を出したときにも、

気づいてもらいにくくなるかもしれません。

だから、

最近販売のお知らせが多かったなら、

次に出す投稿では、

読者が今困っていることを一つ取り上げてみてください。

たとえば、

「noteを書いているけれどテーマが決まらない」

と悩む人が読者なら、

自分がテーマを決めたときにやったことを一つ投稿する。

「有料noteを出したけれど売れない」

と悩む人が読者なら、

「まずThreadsの表示回数を見て、そもそも投稿を見てもらえているか確認してみてください」

のように、

その人がすぐ試せることを一つだけ投稿します。

投稿を読んだ人が、

「なるほど。まずここを見ればいいんだ」

と、その場で次にやることが分かる内容にしてみてください。

そして、

その内容に関係する有料noteがあるときだけ、

最後に自然に紹介します。

SNSで役立つ情報を届ける。

興味を持った人に、必要なnoteを紹介する。

この順番なら、

販売のお知らせだけを繰り返すより、

有料noteを知ってもらうきっかけを増やせます。

SNSから有料noteまで、実際に自分で進んでみてください

SNSのプロフィールから有料noteまでの導線を確認するイメージ

次に確認するのは、

有料noteを買いたいと思った人が、

迷わず商品を見つけられるかです。

ここは、

実際に読者になったつもりでスマホを操作すると分かりやすいです。

まずThreadsなどのSNSで、

自分のプロフィールを開きます。

そこから、

有料noteまで進んでみてください。

プロフィールにnoteへのリンクはあるか。

リンクを押したあと、

どの記事を読めばいいのか分かるか。

無料noteを読んだあと、

関連する有料noteの案内があるか。

有料noteの販売ページを開いたとき、

誰向けの記事なのか分かるか。

何が分かる記事なのか伝わるか。

購入する場所がすぐ見つかるか。

ここを一つずつ確認します。

たとえば、

Threadsのプロフィールにはnoteのリンクがある。

でも、

リンクを開くと記事がたくさん並んでいて、

どれが有料noteなのか分からない。

これでは、

興味を持ってプロフィールまで来てくれた人が、

途中で読むのをやめてしまうことがあります。

また、

無料noteを最後まで読んでも、

関連する有料noteの案内が何もなければ、

読者はその有料noteの存在を知らないまま画面を閉じるかもしれません。

この場合、

有料noteの内容が悪いのではありません。

有料noteを必要としている人に、その存在を分かりやすく伝えられていない

ということです。

まずは、

「読者がどこを押せば有料noteを読めるか」

が分かる状態になっているか確認してみてください。

同じ人に何度も案内するだけでは、売れる人数は増えにくくなります

新しい読者との接点を増やしてnoteの販売機会を広げるイメージ

もう一つ確認したいのが、

新しい人に発信を見てもらえているかです。

いつも同じフォロワーに向けて、

同じ有料noteを何度も紹介しているだけでは、

購入する人には限りがあります。

すでに買ってくれた人は、

同じnoteをもう一度買いません。

すでに何度も販売ページを見て、

「今回は買わない」と決めている人もいるかもしれません。

だから、

売上を戻したいときには、

まだあなたを知らない人に見つけてもらうことも必要です。

難しいことをする必要はありません。

たとえば、

自分と近いテーマを発信している人の投稿を読む。

共感した投稿に、自分の経験を添えてコメントする。

読者が検索しそうな悩みをテーマにThreadsで投稿する。

過去に反応が良かった投稿を、

今の読者に合わせて書き直してもう一度投稿する。

こうした方法で、

新しい人があなたの発信を見る機会を少しずつ増やします。

大事なのは、

一度に何百人も増やすことではありません。

昨日まであなたを知らなかった人が、

今日一人、

あなたの投稿を読む。

そこからプロフィールを見る。

noteを知る。

この入口を増やしていくことです。

それでも売れないなら、5つの質問で原因を探してみてください

noteが売れない原因を5つの質問で診断するイメージ

ここまで読んで、

「結局、私はどこを直せばいいの?」

と思ったかもしれません。

そんなときは、

次の5つを順番に確認してみてください。

1. 最近、新しい人に出会えている?

最近のnote記事の閲覧数や、

ThreadsなどのSNS投稿の表示回数を見てみてください。

以前より明らかに見られる回数が減っているなら、

まずは新しい人に投稿を見つけてもらう機会が減っている可能性があります。

2. 読んだ人が、反応したくなる内容を出せている?

最近のnoteについたスキや、

Threadsのいいね、コメント、返信などを見てください。

どんな内容には反応があり、

どんな内容にはほとんど反応がないのかを比べます。

販売のお知らせより、

悩みへの回答や自分の経験を書いた投稿のほうが反応されているなら、

次に何を書くかを考えるヒントになります。

3. 欲しいと思った人が、迷わず有料noteを見つけられる?

Threadsのプロフィールから、

実際に自分の有料noteまで進んでみてください。

リンクはすぐ見つかるか。

どの記事を読めばいいか分かるか。

無料noteから関連する有料noteへ進めるか。

有料noteの販売ページで、

購入する場所が分かるか。

一つでも迷ったところがあれば、

読者も同じところで迷う可能性があります。

4. 読者が次に読みたい・買いたいものは用意できている?

自分の記事一覧を開いてみてください。

一つの記事を読んだ人が、

「次はこれを読もう」

と思える記事があるでしょうか。

たとえば、

初心者向けの無料noteを読んだあとに、

もう少し詳しく学べる有料noteがある。

有料noteを買ったあとに、

次の悩みを解決できる記事がある。

このように、

読者が次に進めるものがあるか確認します。

5. 販売ページを読んだだけで、誰向けのnoteなのか分かる?

販売ページを読者のつもりで見返して、

「誰向けなのか」

「何について書いてあるのか」

「読むと何が分かるのか」

「どんな悩みを解決する記事なのか」

が、読んですぐ分かるか確認してみてください。

「これ、今の自分に必要かも」

と感じてもらえる説明になっているかを見てみます。

私自身、

売上が落ちたときに、

「何か大きく変えなきゃ」

と考えてしまうことがありました。

でも、

一つずつ確認すると、

直す場所が具体的に見えてきます。

全部直さないでください。今夜は一つだけ選びます

改善点を一つ選び、反応を確かめながら修正するイメージ

5つを確認すると、

「あれも直したい」

「ここもできていない」

と気づくかもしれません。

でも、

今夜全部変える必要はありません。

一度に全部変えてしまうと、

どの修正によって反応が変わったのか分からなくなるからです。

まず、

今の自分に一番当てはまりそうなものを一つだけ選んでください。

たとえば、

Threadsの表示回数が以前より減っているなら、

明日は販売のお知らせではなく、

読者の悩みに答える投稿を一本出してみる。

プロフィールから有料noteを見つけにくいなら、

有料noteへの案内を分かりやすくする。

無料noteを読んだあとに案内がないなら、

関連する有料noteを最後に紹介する。

販売ページを読んでも内容が分かりにくいなら、

「誰向けか」「何が分かるか」を書き直す。

このように、

原因だと思う場所を一つ選び、一つだけ直して反応を見る。

これなら、

次に何をすればいいか迷いにくくなります。

ただ、

自分の投稿やnoteは毎日見ているからこそ、

「どこを直せばいいんだろう」

と一人では判断しにくいこともあります。

たとえば、

「このプロフィールから有料noteを見つけられる?」

「販売のお知らせが多くなっていない?」

「このnoteは誰向けなのか、初めて読む人にも伝わる?」

と、自分以外の視点で見てもらうことで気づけることもあります。

私がそんなときに使ってほしくて作ったのが、

AIやnoteを使って、

自分の経験を発信や収益につなげたい人が集まる無料コミュニティ「AI Note Academy」です。

一人で「どこを直せばいいんだろう」と迷ったときに、

ほかの人の発信を見たり、

自分の考えを言葉にしたりしながら、

次に確認する場所を整理できます。

無料で参加できて、

まずは見ているだけでも大丈夫です。

売上が落ちたときは、

新しいnoteを急いで作る前に、

今あるnoteが売れなくなった原因を一つ見つけて、そこから直してみてください。

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noteを直しても、そもそも“売れるまでの道”がつながっていなければ、また同じ場所で止まります。

Threadsで何を発信し、どうnoteへつなげればいいのか。

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この記事を書いた人

りんご

二児の母・現役看護師・AI起業家。仕事も育児もあきらめない新しい働き方を、AIとの出会いで人生を変えた実体験とともに届けています。

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