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note初心者ほど売れ筋を追うな。「埋もれないテーマ発掘の新常識」

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READING NOTE

忙しい毎日の中で、少しだけ立ち止まるための読みもの。

note初心者が競合の少ないテーマを探すイメージ

「noteで売れるなら、やっぱり人気のテーマを書いたほうがいいのかな。」

副業。

AI。

SNS。

お金。

働き方。

noteを始めると、すでにたくさん読まれているテーマが目に入ります。

売れている人もいる。

反応もたくさんついている。

だから、

「私もここで書けば、いつか読んでもらえるかも」

と思いますよね。

でも、そこで少しだけ考えてみてほしいんです。

その場所には、あなたより何年も前から発信している人がいませんか。

何百本も記事を書いている人。

大きな実績を持っている人。

すでに「このテーマならこの人」と思われている人。

そんな人たちと同じテーマで、

同じようなタイトルの記事を書いて、

「もっといい文章を書けば読んでもらえる」

と頑張り続けるのは、初心者にはかなり大変です。

だから私は、

note初心者ほど、

すでに多くの人が発信している人気テーマを、そのまま選ばなくてもいいと思っています。

先に探したいのは、

「今、一番売れているテーマ」ではありません。

困っている人はいるのに、その人の悩みにぴったり答える記事が、まだ多すぎないテーマです。

たとえば、

「副業」について書くのではなく、

「育児中で夜しか時間が取れない人の副業」のように、

誰が、何に困っているのかまで具体的にしていく。

そうすると、

たくさんの記事の中に埋もれるのではなく、

「これ、私が知りたかったことだ」

と見つけてもらいやすくなります。

つまり、

記事を書く前に、

「何が人気か」ではなく、

「誰のどんな悩みなら、まだ私にも答えられるか」を探す。

今日は、その方法を一緒に整理していきます。

頑張って書いても読まれないなら、原因は「文章力」ではなくテーマかもしれません

文章力よりテーマ選びを見直すnote初心者

noteを始めると、

どうしても文章ばかり気になります。

タイトルが弱いのかな。

文章が下手なのかな。

もっと詳しく書いたほうがいいのかな。

でも、どれだけ頑張って書いても、

すでに似た記事が何十本、何百本と並んでいる場所では、そもそも見つけてもらうこと自体が難しくなります。

たとえば、

「副業の始め方」

という記事を書くとします。

検索すると、

副業歴の長い人。

会社を辞めた人。

大きな収益実績を持っている人。

専門的な知識を持っている人。

そんな発信者の記事がたくさん出てくる。

その中に、今日noteを始めたばかりの人の記事が一つ増えても、

読者からすると、

「どれを読めばいいんだろう」

となりますよね。

これは、あなたの記事に価値がないからではありません。

同じ棚に、似た商品がたくさん並びすぎているだけかもしれません。

だから、

「もっと上手に書かなきゃ」

の前に、一度だけ問いを変えてみてください。

「このテーマの中で、まだ十分に答えが届いていない人は誰だろう?」

ここから、売れる場所探しが始まります。

「人気ジャンルなら売れる」は、初心者には少しだけ注意が必要です

人気ジャンルの激しい競争を避ける考え方

人気のあるジャンルそのものが悪いわけではありません。

むしろ、

すでに多くの人が悩んでいる。

検索する人がいる。

商品を買う人がいる。

という意味では、大きな市場にはメリットがあります。

ただし注意したいのは、

「人気があるなら売れそう」と考えて、広すぎるテーマのまま記事を書いてしまうことです。

たとえば、

「AI副業」

というテーマが人気だからといって、

「AI副業の始め方」

だけを書いたらどうでしょう。

同じテーマの記事は、すでにたくさんあります。

では、

「育児中でまとまった時間が取れない人のAI副業」

ならどうでしょう。

さらに、

「パソコンが得意ではなく、夜しか作業できないママのAI副業」

まで近づけると、

読者の顔がかなり見えてきます。

人気のあるテーマを、最初から避ける必要はありません。

大切なのは、

その大きなテーマの中で、

「まだ十分に答えが届いていない悩みはどこだろう」

と探すことです。

人気のある大通りの真ん中に店を出すのではなく、

必要としている人が通っている、小さな通りを見つける。

そんなイメージです。

「穴場」は誰もいない場所ではなく、答えを待っている人がいる場所です

読者の需要がある穴場テーマを見つけるイメージ

ここは、とても大事です。

「競合が少ないところを探そう」

と聞くと、

誰も書いていないテーマを探したくなりますよね。

でも、

誰も書いていないからといって、必ずしもチャンスとは限りません。

そもそも、その情報を欲しい人がいなければ売れないからです。

私が今回お伝えしたい「空いている場所」は、

誰もいない場所ではありません。

困っている人はいる。

検索もされている。

質問も出ている。

でも、

その人の状況にぴったり合う答えが、まだ十分に出ていない場所です。

たとえば、

「note初心者向けの記事を書こう」

と思ったとします。

でも、「note初心者」だけで検索すると、

始め方。

書き方。

収益化。

フォロワーの増やし方。

いろいろな記事がすでに並んでいます。

そこで、もう一つだけ読者の悩みを足してみます。

「note初心者」ではなく、

「有料noteを書きたいけれど、売れるテーマが思いつかない初心者」

にする。

すると、届ける内容は、

note全般の話ではなく、

「自分の経験から、売れるテーマをどう見つけるか」

に変わります。

さらにSNSを見て、

「実績がないから、有料noteにできることがない」

と悩んでいる人が何人もいるのに、

その悩みだけに答えている記事が少なかったとします。

ここが、探したい場所です。

困っている人はいる。

でも、その人が本当に欲しい答えは、まだ十分に出ていない。

穴場を探すとは、

誰も知らない珍しいテーマを発明することではありません。

すでにある大きなテーマの中から、

「この悩みなら、まだ答えを探している人がいる」

という場所を見つけることなんです。

売れる場所を探すときは、「自分・読者・今ある発信」の3つを見てください

自分・読者・既存の発信の3つからテーマを探す方法

ここからは、実際に探してみましょう。

難しい市場分析をする必要はありません。

スマホ一つで始められます。

まず見るのは、自分です。

「私は、何を経験してきた?」

と考えてみてください。

仕事。

育児。

副業。

失敗。

遠回りしたこと。

誰かによく聞かれること。

以前の自分が分からなくて検索したこと。

ここに、あなたが話せる材料があります。

次に見るのは、読者です。

noteやSNSの検索窓に、候補の言葉を入れてみます。

たとえば、

「note テーマ 決まらない」

「副業 時間がない」

「AI 初心者」

などです。

そこで、

「何を書いたらいいか分からない」

「やってみたけれど続かない」

「私にもできるのかな」

という悩みが何度も出てくるなら、

そこには答えを探している人がいると考えられます。

最初は、ざっくりした確認で大丈夫です。

別々の人から同じような悩みが何度も見つかったら、

その言葉をメモしておきます。

最後に見るのは、

その悩みに対して、すでにどんな記事や投稿が出ているかです。

検索結果に並んでいる記事やSNSの投稿を見ながら、

同じようなタイトルばかりではないか。

初心者向けの記事はあるか。

育児中の人向けの記事はあるか。

自分と似た状況から書いている人はいるか。

を確認します。

ここも厳密な正解はありません。

ただ、

自分が考えている切り口と似た記事がたくさん並んでいるなら、

その切り口はすでに多くの人が扱っています。

反対に、

悩んでいる人はいるのに、

自分が考えている角度の記事があまり見つからないなら、

そこはテーマ候補になります。

大事なのは、

記事が少ない場所を探すことではありません。

困っている人がいて、自分にも答えられそうなのに、

まだその人向けの記事が十分にないところを探すことです。

新しいジャンルを作らなくても、「一つ足す」だけで見え方は変わります

大きなテーマに条件を一つ足して読者を具体化する方法

「でも、そんな空いているテーマなんて思いつきません。」

そう感じるかもしれません。

大丈夫です。

ゼロから新しいジャンルを発明する必要はありません。

まずは、自分が書きたい大きなテーマを一つ決めます。

たとえば、

「note」

です。

ただ、「note」だけでは対象になる人が広すぎます。

noteを今日初めて知った人もいれば、

すでに何本も記事を書いている人もいる。

無料記事を書きたい人もいれば、

有料noteを売りたい人もいます。

これでは、

「結局、誰のための記事なのか」

がまだ見えません。

そこで、今あるテーマに一つだけ条件を足してみます。

たとえば、

note

から、

note初心者。

これだけでも、

「noteを始めたばかりの人に届ける」

という方向が見えてきます。

さらに、

育児中のnote初心者。

とすると、

仕事や家事、子どものことがあり、

まとまった時間を取りにくい人が見えてきます。

そこから、

夜しか時間が取れないnote初心者。

まで具体的にすると、

「子どもを寝かしつけたあと、少しだけスマホやパソコンを開いてnoteを書こうとしている人」

という場面まで想像できますよね。

ここまで読者が見えてくると、

書く内容も変わります。

ただ「noteを書く方法」を説明するのではなく、

「まとまった時間がなくても、夜の1時間でどう進めるか」

という記事が書けるようになります。

つまり、条件を足す目的は、

ただ対象を狭くすることではありません。

「この人は、どんな状況で困っているのか」

まで見えるようにすることなんです。

AIでも同じです。

「AI」だけでは広い。

そこで、

AI初心者。

さらに、

パソコンが苦手なAI初心者。

さらに、

育児をしながらAIを使ってみたい初心者。

と考えてみます。

すると、

専門用語をたくさん使った説明より、

「スマホだけでも始められる」

「まず何を入力すればいいか」

といった内容のほうが、その人には必要そうだと分かります。

副業なら、

「副業」

だけではなく、

本業を辞めたくない副業初心者。

さらに、

家でできる仕事を探している副業初心者。

と考えてみる。

すると、

退職して起業する方法ではなく、

「今の仕事を続けながら、家で小さく始める方法」

のほうが届けたい内容になります。

こんなふうに、

テーマに足すのは、

年齢や職業だけでなくて大丈夫です。

「初心者」

「育児中」

「時間がない」

「実績がない」

「パソコンが苦手」

「本業を辞めたくない」

のような、

その人が今置かれている状況や悩みを一つ足してみてください。

ただし、

条件を増やせば増やすほどいいわけではありません。

「30代で、二児の母で、会社員で、パソコンが苦手で、毎日1時間しかなくて……」

と詰め込みすぎると、今度は届けられる人が狭くなりすぎます。

目安は、

その言葉を見た人が、

「これ、私のことかも」

と思えるところまで。

そこで一度止めてください。

大切なのは、

誰も思いつかない新しいジャンルを作ることではありません。

すでにあるテーマの中で、

「私は、この人のこの悩みなら話せる」

という場所を見つけることです。

あなたが経験してきたことを一つ重ねるだけでも、

同じテーマの記事とは違う入り口を作れるようになります。

「これなら売れそう」で決める前に、スマホで実際に確かめてください

スマホ検索でテーマの需要と競合を確かめる様子

頭の中だけで、

「これ、穴場かも」

と決めるのはおすすめしません。

候補ができたら、一度検索してください。

note。

X。

Threads。

Google。

普段使っているもので大丈夫です。

そこで見るのは、

検索結果の数だけではありません。

読者が何に困っているかを見ます。

質問されていること。

コメントで聞かれていること。

何度も使われている悩みの言葉。

すでに売られている商品の内容。

似た記事がどれくらい並んでいるか。

たとえば、

「noteの始め方」はたくさんある。

でも、

「育児中で夜しか時間がない人が、最初の有料noteを作る方法」

について具体的に書いている人は少ない。

そしてSNSを見ると、

「子どもが寝てからしか時間がない」

「noteをやりたいけど時間が取れない」

という投稿が何度も見つかる。

こういうときは、

もう少し調べてみる価値があります。

逆に、

競合が一人もいない。

質問している人もいない。

検索してもほとんど情報が出てこない。

この場合は、

「誰もやっていないから大チャンス」

とは限りません。

まだ欲しい人が少ない可能性もあります。

だから、

「競合が少ない」

だけで決めない。

「困っている人がいる」

も必ず一緒に確認してください。

最初から「私だけのすごいテーマ」を見つけなくて大丈夫です

自分の身近な経験をnoteの価値に変えるイメージ

ここまで読むと、

「私には、そんな特別な経験ないな」

と思う人もいるかもしれません。

でも、

必要なのは珍しい経歴ではありません。

少し前の自分が困っていたことでもいいんです。

noteを始めたいけれど、テーマが決まらなかった。

AIを使ってみたいけれど、何を聞けばいいか分からなかった。

副業を始めたいけれど、育児と本業で時間がなかった。

SNSを始めたけれど、何を発信すればいいか分からなかった。

そのとき、

何を検索しましたか。

どんな言葉が欲しかったですか。

何を知っていたら、もう少し早く進めましたか。

その答えは、

今、同じ場所で止まっている人にとって価値があります。

あなたにとっては、

「もう知っていること」

でも、

まだ知らない人からすれば、

「ずっと探していた答え」

かもしれません。

だから、

自分をすごく見せる必要はありません。

少し前の自分に、

「私はここで迷ったよ。こうしたら一歩進めたよ」

と渡せるものから探してみてください。

そこから始めれば十分です。

今夜は「誰の、どんな悩みなら私が書ける?」を3つ出してみてください

スマホのメモに記事テーマ候補を3つ書き出す様子

ここまで読んだら、

まだ記事を書き始めなくて大丈夫です。

今夜はスマホのメモを開いて、

候補を3つだけ作ってみてください。

たとえば、

「note初心者」

だけではなく、

「育児中で夜しか時間がないnote初心者」

「文章を書くことに苦手意識があるnote初心者」

「実績がなく、何を有料noteにすればいいか分からない初心者」

というように、

一段だけ具体的にします。

そして、それぞれについて3つ確認してください。

「このことで困っている人はいる?」

「同じ角度で答えている人は多すぎない?」

「私は自分の経験から話せる?」

この3つが重なるものがあったら、

そこを次の記事候補として残してみてください。

3つとも候補に残ったら、それぞれの質問に「はい」なら1点をつけてみてください。

3点に近いものの中から、最後は「少し前の自分に一番近いのはどれ?」と考えます。

一番「これは私も本当に困った」と思えるものを、まず1つ目の記事テーマにしてみてください。

一晩で完璧なジャンルを決める必要はありません。

今日の目的は、

「これなら私にも届けられるかもしれない」

という場所を一つ見つけることです。

テーマが1つに絞れたら、次はそのときの自分が一番困っていた場面を一つ書き出してみてください。

「誰が、どんなときに、何に困っているのか」が一文になれば、そこから最初の記事を書き始められます。

note初心者だからこそ、

すでに強い人がたくさんいる場所で、最初から真正面に勝負を挑まなくていい。

大きな声を出して、

「私も読んでください」

と頑張り続けなくてもいいんです。

まだ答えを待っている人を見つける。

その人が困っていることに、

あなたが経験してきたことを重ねる。

そこにnoteを書く。

その順番なら、

「何を書けばいいんだろう」

と毎晩スマホの前で迷う時間も少しずつ減っていきます。

ただ、

ここまで自分で候補を探してみても、

最後になると、

「このテーマ、本当に誰かに必要とされるかな」

「絞ったつもりだけど、まだ広いかな」

「逆に、狭くしすぎて誰にも届かなかったらどうしよう」

と迷うことがあります。

自分のことだからこそ、

一人で考えていると判断しづらいんですよね。

AI Note Academyでnoteのテーマを一緒に整理するイメージ

そんなときは、

誰かに答えを決めてもらうのではなく、

「私は誰の、どんな悩みなら役に立てそう?」

を一緒に整理できる相手がいるだけでも、考えやすくなります。

私自身、そうやって一人で抱え込まずに考えられる場所があると、次の一歩を決めやすいと感じています。

そこで作ったのが、

AIやnoteを使って、自分の経験を発信や収益につなげたい人が集まる無料コミュニティ「AI Note Academy」です。

ここでは、

「このテーマでいいのかな」

「誰に向けて書けばいいんだろう」

と迷ったときに、一人で考え続けるのではなく、考えを整理するきっかけを持てます。

無料で参加できて、

まずは見ているだけでも大丈夫です。

一人で正解を探し続けるより、

誰かと話しながら、

「私は誰の役に立てるだろう」

を整理すると、見えてくるものもあります。

無料オープンチャット【AI Note Academy】の入口はこちら

画像をタップすると開きます👇

無料コミュニティ「AI Note Academy」の案内

テーマが決まったら、次は初心者が知らない「売れるカラクリ」へ。知らずに遠回りする前に、今すぐその秘密をのぞいてみませんか。

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この記事を書いた人

りんご

二児の母・現役看護師・AI起業家。仕事も育児もあきらめない新しい働き方を、AIとの出会いで人生を変えた実体験とともに届けています。

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